平成29年度イオン液体研究会

【会議名称】
平成29(2017)年度イオン液体研究会
テーマ 「材料やプロセス応用を指向したイオン液体の最新動向」
【日 時】
2017年5月25日(木)10:20〜17:45
【会 場】
東北大学 青葉山キャンパス カタールサイエンスキャンパスホール
(〒980-8579 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6) キャンパスマップ  交通アクセス
【主 催】
イオン液体研究会
【共 催】
産業技術総合研究所・化学プロセス研究部門、東北大学・工学研究科
【参加費】
会員:無料
非会員:2,000円(平成29年度のイオン液体研究会会費を無料にいたします)
学生:無料
【懇親会】
2017年5月25日(木)18:30〜 会費 5,000円
クリスタルリゾート(仙台駅東口徒歩5分)
【お申し込み方法】
参加申し込みフォームよりお申し込み下さい。
【お申し込み期限】
2017年 5月17日(水)
【連絡先】
イオン液体事務局: sympo2017 ilra.jp
【Program】

10:20- 開会の挨拶 (世話人 金久保 光央(産総研))
10:30-11:15「イオン液体静電噴霧の流体力学的特性解析と宇宙推進器への応用展開」高奈 秀匡
(東北大・流体研)
11:15-12:00 「湿式精錬による希土類高純度化とイオン液体電析の連携による希土類金属回収に関する研究」松宮 正彦
(横国大・院環境情報)
12:00- 昼休み
13:00-13:05世話人代表挨拶大野 弘幸
(東京農工大)
13:05-13:50「イオン液体の真空化学プロセス」松本 裕司
(東北大・院工)
13:50-14:40「Supported Ionic Liquid Phase (SILP) Catalysis」Marco Haumann
(Friedrich-Alexander University Erlangen-Nürnberg)
14:40-休憩
14:55-15:45「イオン液体の潤滑剤としての特性と利用について」佐々木 信也
(東京理科大・工)
15:45-16:30「室温イオン液体の電池用電解質への応用」宇井 幸一
(岩手大・理工)
16:30-17:20「イオン液体を用いる抵抗可変型メモリの性能向上」伊藤 敏幸
(鳥取大・院工)
17:20-17:45 イオン液体研究会総会
17:45- 懇親会会場に移動
18:30- 懇親会:クリスタルリゾート(仙台駅東口徒歩5分)
参加費 5,000 円
※プログラムは一部変更になる可能性があります。